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フラペン

Author:フラペン
広告代理店の営業ウーマンとして働く日々。
早いもので社会人生活も3年目に突入!

◆2008年の目標は、
仕事では、自分の中に1本ブレない「芯」を作ること。
プライベートでは、「脱!お子様」。
感情のままに突き動くだけじゃなく、
オトナの女性としての落ち着き(?)を持ちたいのです。

◆年間テーマは「初心にかえる」と
「ココロと体のシェイプアップ」です。

目標とテーマの違いは?って・・・?
なんとなくです!

◇最近のマイブームは
「栄養バランスを考えた食生活」と
「自炊」と
「オトナ可愛い女らしさ」と
「煩悩滅却!」

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「感情」について考える

最近、なんだか一人で悶々と考えをめぐらすことが
多かったです。

なんだか、自分の「気持ち」や「感情」について悶々考えて、
この感情の源はどこにあるんだろうとか、
時間がたって、今ある感情がなくなったら、
その気持ちはどこに行くんだろう、
消えちゃうんだろうか、
とか、

無駄にやたら哲学的(?)なことを
考えておりました。

こうやって書くと、わたし病んでる人みたいだね(笑)


そういうわけでもないんだけど。

なんだか最近一人で思いをめぐらす時間が多くて。


そんな「感情」つながりで、
今日とある雑誌に書いてあったことをご紹介。


「感情のデトックス」というテーマで、
【笑】【怒】【泣】【愛】の4つの感情について
書いてありました。

というわけで、今日はちょっと
「感情」について考えたり思ったりしてることを
つらつらと書いてみます。



①【笑】

《笑いの効能》
笑うことが、身体に良い影響を与えるっていうことはよく聞きます。
たとえ面白くなくても「笑う」表情を無理やりつくったりしても、
それでも笑うことと同じ効果があるらしいですね。
科学的には、「神経ペプチド」とか「ベータエンドルフィン」とかいう
ホルモンの分泌が促進されて、免疫力が高まることにつながるらしい。

ん~、でも、私は個人的には、
笑いたくないのに頑張って笑うのはできないし、
あんまりしたいと思わない。
社会人のオトナとしては失格かもしれないけど(^^;
だって「感情」って、人間として一番大事なものなような気がするから。
それをごまかして、悲しいのに笑ったり、
気持ちを押し殺すようなことはしたくないな。
自分の気持ちには素直でありたい。
だって自分の感情は、自分しか分からないんだもの。
それをごまかしちゃったら、自分を大事にしていないような気がする。
自分が認めて大事にしてあげなくちゃ、その気持ちが可哀想だと思う。
たとえそれが、悲しくて、歪んでて、人に言えないような嫌な気持ちだったりしても。
たとえば嫉妬。とか。
たとえば妬み、とか。
でも、その裏にある、ほんとのほんとの気持ちを
見つけて、大事に、したいと思う。
たとえば嫉妬だったら、「好き」とか。
たとえば妬みだったら、「憧れ」とか。


《オトナになりたいけど》
もちろん、オトナとして、
人に迷惑をかけないくらいには、ちゃんと空気を読んだ
感情の表し方はしますが(^^;
(でもあんまり出来てない・・・わたし↓↓
 それでたまに自己嫌悪で凹むこともしばしば。。)
先輩に、「(私が)ストレートに気持ちを出せるのは、すごい良いところだと思う。
でも、まだまだお子様だな~
表に“表さない”感情のとって置き方もあるんだよ」
って言われました。
オトナになるって難しいねー。。。



②【怒】

《「怒り」のエネルギー》
以前何かで読んだんだけど、
「(悲しんでるより)怒りのエネルギーのほうがましだ」っていう
セリフがあった。
「怒る」っていうのは、ある意味プラスのエネルギーを必要とする
感情なのかもって思う。
思い悩んだり、悲しんだり、諦めたりする感情よりは、
より、「生きよう」「前に進もう」っていうエネルギーに近い気がする。
心の健康のためには、悩んだり落ち込んだりするよりは
よっぽど健康的な感情なのかも。
だって、何かのために怒るのには、エネルギーがいるもの。
よく言うよね、上司とかにも「怒られるうちが花」って。


《ストレス軽減》
今日の雑誌には、漢方の世界の、こんな言葉が出ていました。
「怒を以って思を解かす」
―「怒」の感情で「思(思い悩む)」の感情が軽減できる、という意味だそうです。
クヨクヨ思い悩んで生まれたストレスは、怒りという、ある意味パワーのある感情によって解消できる場合もあるってことですね。


《女性の「怒」》
「怒」をストレス解消のパワーにするチカラがあるのは、
男性より女性のほうだと思います。持論ですが。
女性が、仕事や上司や恋人のことでプリプリ怒っていて、
プリプリ文句を言うんだけど、
男性はそれに対して、「しょうがないじゃん」というコメントを
よく言います。
女性は、そのコメントに対して憤りを感じるわけです。
「しょうがないなんてこと、私だって分かってるよ!」
って思うわけです。
具体的に「どうにかしたくて」怒ってるわけじゃないのです。
怒ることによって、ストレスを発散したり、
自分の気持ちを護ったり、自分を納得させたり、
ただ自分の憤りを誰かにきいてほしかったりして
怒ってるわけです。
男の人って、そういう、非生産的な怒り方って
あんまりしない気がする。
男性はたぶん、憤りに対する耐性が強いんだと思うな。
女性はそれが弱い気がする。
だから、憤りを感じてることを口に出して発散することで
スッキリして、前に進むパワーにするやりかたを
無意識にとるんじゃないかなあ。



③【泣】

いちばん今日書きたかったのが「泣」の効能についてなのですよ。
自分でもびっくりするくらい、上の2つのカテゴリが長くなっちゃったけど。


でも長く書いてたら疲れちゃったので
続きはまた次に~。
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gondac

女の怒・泣ほど怖いものはなく、喜ほどかわいいものはない
2007/10/31(Wed) 11:11:52 | URL | [ 編集]

ふらぺん

女の子が怒ったり泣いたりしているときはね、
表面上の言葉にとらわれないで
その奥にある気持ちを分かってあげてくださいv-238

オロオロしたり、
逆切れしたり、
正論を吐かれると

もう見限っちゃいます♪
2007/11/08(Thu) 09:45:15 | URL | [ 編集]

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