プロフィール

フラペン

Author:フラペン
広告代理店の営業ウーマンとして働く日々。
早いもので社会人生活も3年目に突入!

◆2008年の目標は、
仕事では、自分の中に1本ブレない「芯」を作ること。
プライベートでは、「脱!お子様」。
感情のままに突き動くだけじゃなく、
オトナの女性としての落ち着き(?)を持ちたいのです。

◆年間テーマは「初心にかえる」と
「ココロと体のシェイプアップ」です。

目標とテーマの違いは?って・・・?
なんとなくです!

◇最近のマイブームは
「栄養バランスを考えた食生活」と
「自炊」と
「オトナ可愛い女らしさ」と
「煩悩滅却!」

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人間には108の煩悩があるといいますが…

【煩悩(ぼんのう)】
…「仏教の教義の一つで、身心を乱し悩ませ、智慧をさまたげる心のはたらきを言う。」

煩悩は108あり、除夜の鐘を108回衝くのは108の煩悩を滅するためと俗に言われるが、実際には時代・部派・教派・宗派により数はまちまちである。小は3にはじまり、通俗的には108、大は(約)64,000といわれる。煩悩の根本に三毒(後述)があり、それを細かく分析すればキリもないほど数多いと考えるべきであろう。

(Wikipediaより)


煩悩が心身を乱し悩ませるものだというならば、
この世は煩悩でできてるんじゃないかと思いますが。


面白い本を見つけたのでご紹介します。

酒井順子さんの
『煩悩カフェ』
30978690.jpg


人間の・・・というより、
特に、「女」の煩悩。
男の人が読んだら「えー!?そんなこと考えてんの!?」というような、
でも女の子ならきっと、つい、
だれでも考えたことがあるような、
つい頷いちゃうような
「煩悩」がたくさん書いてあります。



「ボーイフレンドの手帳を盗み読みしたい」煩悩
「変な人を見た時に『あの人って、変』って言いたくなる」煩悩
「『アイプチ』を使いたい」煩悩
「映画館で、前の人を殴りたい」煩悩
「『誰にも言わないでね』と言われたネタをバラしたい」煩悩
「友達を太らせたい」煩悩
「同じ話を二度された時、『それ、前にも聞いた』と言いたくなる」煩悩
「モテ自慢したい」煩悩
「悲劇のヒロインになりたい」煩悩
「アタシだけは違うと思いたい」煩悩

などなど・・・


面白いです。
うわー!あるある!と思ってしまうような「煩悩」の
解説が面白い。


個人的には特に、
「前開きの服のボタンを全部外さずに脱ぎたい」煩悩
と、
「後回しにしたい」煩悩
が、

まるで自分の頭の中で考えていることを文章にされたのかと思うほど、
めちゃめちゃ私でした。
(女の煩悩っていうか、なんかものぐさの煩悩だな・・・)


あと、
「女であることを利用したい」煩悩なんかは、
解説の部分で、ものすごーく、納得してしまいました。


やっぱり、女って、みんな、おんなじようなことを考えて、
計算高く、でも自分が一番かわいい、みたいな感じで
生きているのねー。

だから、男の人にはわからないけれど、
女同士って、そういう部分がぶつかり合ってることが
本能的に分かるのね。

そういうところで、ムダにバチバチッと見えない「女」同士が対立しちゃう感じがあるから、
女の人同士で仕事したりするのって
なんか難しいんじゃないかと思う次第です。


男の人と女の人って、かみあっていないようで
実はうまーく「かみあってないことがかみあってる」んだと思います。
騙し騙され、そういうのがイイんでしょうね。


おじさん相手だと、ちょろっと愛嬌でごまかせちゃったりするところも
(イヤ、そんなんばっかではないですよ?あくまで極例ですよ?)
でも、女同士だとそうはいかないわけです。
「なにこのコムスメ!かわいこぶって!」
みたいな。(笑)


あ~これはこれでまた今度別に書こう。



ちなみに私の個人的な煩悩は(たくさんあるけど)
よく思うのは、
「夜、まだメイクを落としていないけど“ちょっとだけ”布団に横になって寝たい」煩悩
・・・夜10時前後に訪れる煩悩。
  イヤまだちゃんと就寝ってわけじゃないんだけどね?
  でも漫画とか読んでたらちょっとだけ、横になりたいわけですよ。
  でもまだ寝るわけじゃないから、
  ちょーっとだけ寝て一時間位したら起きてちゃんと顔洗って
  シャワー浴びて着替えてから寝るからさ、、、
  あーでもちょっと寝てたら肌寒くなってきたなー
  布団もかけちゃおっと。
  ちょっとだけ、ちょっとだけ・・・
  ・・・・・えてして、気づいたら朝、ということになります。


あと、小学生くらいのころからある「煩悩」

「貧血でふらっと倒れてみたい」煩悩。

・・・なんか、か弱い女の子、って感じじゃん?(実際なったらツライんだけどね(+。+))




ともかく、人は煩悩でできてるようなもんです。
あんまりキレイなこと言って、キレイな世界に住んでいるような人をみると、
「ホントか?」と、じーーっと見てしまいます
(ブラックな私…)

でも、煩悩を抱えながら、
その煩悩に悩まされながら、
なんか自分ってやな人間なのかなあ~とか思いながら
生きてる人のほうが、
なんか魅力的だと思いませんか?
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永田町が騒がしいですが

小沢さん、辞めるのやめるらしいですね・・・

↓Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071106-00000124-mai-pol
しかし、このニュースでトップに出てたこの写真はどうかと(笑)
20071104-00000021-reu-bus_all-view-000.jpg


超イジケ顔。


さて、日々、一挙手一投足を注目されている存在、
それが政治家。

今日、ふいにコンビニで見つけた面白い本がありましたので
紹介します。

BPbookCoverImage.jpg


『フー・アー・ユー?』
≪世界の政治家お笑い発言集≫


古今東西の政治家の迷言(ちょろっと名言も?)を
収録した本です。


笑えます。

個人的なイチオシをいくつか。


まず、本のタイトルにもなっている、
「フー・アー・ユー?」ですが、

森首相(当時)がワシントンで首脳会談をやった際に、
初めて会ったクリントン大統領(当時)に向かって言った言葉だそうです。

もちろん、森さんがクリントンを知らなかったわけではないのですが、
森さんは英語力がかなりなかったそうで。

挨拶として
「ハウ・アー・ユー(お元気ですか?)」と言うように覚えていたのを間違って
「フー・アー・ユー(あんた誰?)」
と言ってしまったとのこと。(本人気づかず。)

しかも、続きもおもろい。

クリントンさんが機転をきかせて、
「私はヒラリーの夫ですw」と答えてフォローしたにもかかわらず、
森さんは
「ミー・トゥー(わたしもです)」

もう台無し!



しかし、
今はなんとなく懐かしい珍コメントの多かったこの森さんを
超える強者が

現アメリカ合衆国大統領
ジョージ・W・ブッシュ。

この人はもう、迷言発射機のようで
あるいみ有名みたいね。

(子どもに「ホワイトハウスはどんな所なんですか?」と聞かれて)
大統領「白いよ。」

・・・って、そんだけーーーー??!


(誕生日を向かえ、どんなお気持ちですか?と記者に聞かれ)
大統領「少し年をとった気がする。」

いや、とったんですって。


(演説で)
大統領「輸入品は、だいたい海外から来ている。」

海外からじゃない輸入品って何?


いやー、だいぶぶっとんでます。


あと、昔のものでは
1982年 当時の国家公安委員長・世耕氏が、

(薬物汚染をなくすためのテレビ番組の収録で)
「ヒロポンは戦前は普通に売っていて、
 学生時代は試験前などによく飲んだ。
 気持ちがいいし、勉強の能率があがった」
※ヒロポンは覚醒剤

おいおい。
うっかり、なんのカミングアウトですか。。。



他にも、麻生さんやら小泉さん、菅さんから故・福田総理など
いろいろ載ってて面白いです。


一言ひとこと、国民が注目しているのが
政治家のさだめ。

だからこそ、きちんとした発言を心がけてほしいものですが・・・

よく、失言してしまった大臣とかが、
「つい・・・」とか
「あれはそういう意味じゃなくて」とか言い訳してますが、
あれはなんだかんだ言っても、
結局その一言がその人の本音を表してしまっていると思うね。



オマケ。

ブッシュさんの発言があんまり面白いので、
ちょっと検索してみたら、
こんなサイトもありました。
↓↓
フガフガ・ラボ George W. Bushism
ブッシュさんの迷言・珍言を集めたサイトです。
かなり!!笑えます。

一人で声出して笑っちゃいました。(ブキミ)

アメリカ大統領がこんなんでいいのかと、
笑えなすぎて、笑える発言もたくさんですが。

本も出てるらしい。

なんていうか、ツッコミどころがありすぎて
どこからツッコんでいいのかというほど
根本的にぶっとんでいるブッシュ発言。




あ、あと、オマケのオマケですが、
そのサイトの中に
長嶋監督(チョーさん)の迷言集もあるのですが、
こちらも大爆笑モノです。
こちらは平和に素直に笑えます。



観て来ました!!

ウワサの『ダヴィンチ・コード』!!

感想は…一言で言うと、

ん、むー、難しかったーかな?

て感じです。


やっぱり、キリスト教的な価値観とか歴史とかが
すごく絡んでる話だから、
そういう意味で日本人の私たちには
“感覚的に”理解しにくいところがあるかなーって思いました。

話の意味はわかるけども、
それが「本当に」どのくらい重要な意味を(キリスト教世界では)
持っているのかっていうことまでは
“感じ”られない、理解できない
というか・・・。
でも、ヨーロッパやキリスト教の人々にとっては、
生活に密着してる事柄なんだもんね。

こりゃー、世界中で議論が巻き起こるのも無理ないわ!
って内容でしたわ。確かに(^^;

まあある意味、日本人が一番、
この映画を単純に推理アクション(サスペンス?)物語として
楽しめちゃう観客なのかもしれないなとも思いました。


原作をまだちらっとしか読んでないのですが、
ちゃんと読んでみたいな。
原作はきっともっと深いとこまで色々描写があると思うから、
そういうの分かったらもっと面白い話なんだろうと思います。


あ!でも映画の中に、
去年行ったばかりのルーブル美術館や
パリの街が出てくるのが
やっぱりちょっと興奮しちゃいました!

そういえばこの映画、プロモーションもすごかったよねー
『ダヴィンチ・コード』仕様のユーロスターとか!
超お金かかってそう・・・!!
ユーロスターも、パリの「北駅」も
4年前に乗ったし行ったので
それも感慨深いなあ。

にこぐさ

本語が好きです。

特に漢字とひらがな。

漢字の言葉をひらがなで読んだものが好き。

たとえば、「水面」って言葉があるじゃない?
「スイメン」って読むよね。
これは、いわゆる音読み。

でも、以前とある雑誌を読んでいて、
「水面」って書いて、

「みずのおもて」

と読むことを知りました。

なんか感動しました。
「スイメン」っていう無機質な感じを持つ言葉が、
「みずのおもて」になったとたんに
いきなり柔らかい、きらきらした風景に変わった感じでした。

こういうふうに、訓読みで読む言葉を
「やまとことば」っていうらしいです。
(記憶がぼんやりだから、ちょっと違う解釈かもしれないけど^^;)


先日、『美人の日本語』という本を見つけました。

一年365日にそれぞれ
美しい日本語の言葉を振り分けて書いてある本です。

ちなみに今日、5月16日のところに書いてある言葉は、
「君影草(きみかげそう)」

鈴蘭(すずらん)の異称だそうです。
知らなかった~

うつむいた可憐な花が、ひたすら愛する人を待っている風情があって、
良く似合ってる呼び名だとも書かれてありました。
う~ん、確かに。
ロマンチックで、すこし寂しそうな、
人恋しそうな雰囲気がある気がします。

花言葉は「幸福が戻ってくる」
弱そうに見えるけど、実は毒も持っているし、
強い花なんだそうです。


もうひとつ、ぱらぱらと読んだ中で印象に残ってる言葉を。

「和草」と書いて、

「にこぐさ」と読むそうです。

これで「にこぐさ」って読ませるなんて、
なんて素敵なの!と思ってしまいました。
可愛すぎる

自分の名前の中の一文字が入ってるから
なんかお気に入りな言葉になりました。

生えたばかりの柔らかい草や、
葉や茎のやわらかい部分を「和草(にこぐさ)」というのだそうです。

「和し(にこし)」は、やわらかいとか、細かいとかいう意味だそう。
この漢字で「にこし」って読めるんだね!

「にこにこ」とか「にっこり」とかの言葉のもとにもなってるみたい。
まさに「やまとことば」って感じがします。

やわらかい響き。好き。



まだこの本全部読んでないけど、
これからの分は、毎日その日の言葉を一つずつ読んで、
綺麗な言葉にひたろうかな。


言葉はその人をつくると思います。
私はもっと優しい言葉を話せたらなあといつも思ってる。
つい、乱暴な物言いや、
よく考えないで物言ってしまって後悔するから。
もっと大事に言葉を話せる人になりたいです。

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